MailMakerPop+Library 2 for Receive

MailMakerPop+Library2(MMPLib2.fp7|.fmp12)は、MailMakerPop+を簡単に使用するためのライブラリファイルです。(受信用)
直接MailMakerPop+Library2(MMPLib2.fp7|.fmp12)を開いて操作する必要はありません。

FileMaker 11|12



更新履歴

  • 2.0.1 メーッセージ「+OK」「末尾ドット」チェック機能追加ファイル:MMPLib2スクリプト:ReceiveMail
    投稿: 2014/09/16 18:29、joymate tomida
  • 2.0 ヘッダーに「Content-Type: text/plain」が全く無い場合に対応。ファイル:MMPLib2スクリプト:lib_Body設定32行目付近If [IsEmpty ( MailTemp::bodyText ) and  not IsEmpty ( MailTemp::bodyHTML )]スクリプト実行 [「lib_└Get TEXT from HTML by 正規表現」]End ...
    投稿: 2014/09/16 18:29、joymate tomida
  • 1.9x スクリプト:lib_Mail読込解析#2014/06/24 Content-Type: text/plain; が2箇所にあり、charset= が取得出来ない時の対応#or $cs = "iso-2022-jp" を追加
    投稿: 2014/09/16 18:28、joymate tomida
  • 1.9 MMPLib2|Ver1.9|2014/01/23text/plain が、複数存在する場合に対応。iPhoneから複数の写真を添付した場合、text/plain が、複数になり、本文を取得できていなかった問題を修正。ファイル:MMPLibスクリプト:lib_Body設定フィールド設定 [MailTemp::bodyText; iill_GetBodyn( $n )] を フィールド設定 [MailTemp ...
    投稿: 2014/01/22 17:29、joymate tomida
  • 1.8 MMPLib2|Ver1.8|2013/12/18ファイル:MMPLibスクリプト:lib_Body設定2013/12/18|Content-Disposition: が attachment でなく、name も filename もない、要素が取得出来ていなかったのを修正。
    投稿: 2014/01/22 17:29、joymate tomida
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外部のFileMakerファイルから「MMPLib2.fp7|.fmp12」のスクリプトを実行し、メールの受信を行います。
あなたのFileMakerファイルからMMPLib2.fp7|.fmp12」への参照は、[外部データソース]に追加するだけです!
※リレーションシップグラフへのテーブルの追加をする必要は、ありません!

FileMaker
└ファイル
 └管理
  └外部データソース

使用するスクリプトは、4つだけ!
login(hostname,port,SSL,username,password,SaveDirectory,remove)
ReceiveMail
Get_AttachedFile(Number)
logoff




サンプルファイル:Mail_template8.fp7|.fmp12 のスクリプト実行例。

スクリプト名:受信[1アカウント]

変数を設定 [$appVer; 値:Get ( アプリケーションバージョン )]
レイアウト切り替え [「Mail_account」 (Mail_account)]
変数を設定 [$AccountTitle; 値:Mail_account::AccountTitle]
スクリプト実行 [「login(hostname,port,SSL,username,password,SaveDirectory,remove)」 , ファイル: 「MMPLib」; 引数: Mail_account::POP_Server & ¶ & 
フィールド設定 [SYSTEM::gER; Get(スクリプトの結果)]
If [Left ( SYSTEM::gER ; 1 ) ≠ "+"]
#[+]を返さない場合は、ログインに失敗しているので、ログアウト処理は、しない。
//  スクリプト実行 [「logoff」 , ファイル: 「MMPLib」]
現在のスクリプト終了 [結果: "$AccountTitle=" & Quote ( $AccountTitle ) &  ";$ERROR=" & Quote ( SYSTEM::gER )]
End If
#
レイアウト切り替え [「List」 (Mail)]
変数を設定 [$ERROR; 値:""]
Loop
スクリプト実行 [「ReceiveMail」 , ファイル: 「MMPLib」]
変数を設定 [$Result; 値:Evaluate ( "Let ( [" & Get ( スクリプトの結果 ) & "] ; 0 )" )]
#変数に値が格納されます。 $er $Subject $bodyText $bodyHTML $From $ReplyTo $To $Cc $Date $Date_Convert $UIDL $header $Character_code $Item_co
Exit Loop If [$er = 0]
If [$er = 1]
新規レコード/検索条件
フィールド設定 [Mail::受信TimeStamp; Get(タイムスタンプ)]
フィールド設定 [Mail::受信Mail_Account; $AccountTitle]
フィールド設定 [Mail::UIDL; $UIDL]
フィールド設定 [Mail::header; $header]
フィールド設定 [Mail::Subject; TextStyleAdd ( $Subject; 太字)]
フィールド設定 [Mail::From; $From]
フィールド設定 [Mail::To; $To]
フィールド設定 [Mail::Cc; $Cc]
フィールド設定 [Mail::ReplyTo; $ReplyTo]
フィールド設定 [Mail::Date変換前; $Date]
フィールド設定 [Mail::Date変換後; $Date_Convert]
フィールド設定 [Mail::bodyText; $bodyText]
フィールド設定 [Mail::bodyHTML; $bodyHTML]
フィールド設定 [Mail::MailPath; $MailFilePath]
フィールド設定 [Mail::読込文字コード; $Character_code  /*読込文字コード */]
フィールド設定 [Mail::アイテム数; $Item_count  /*アイテム数*/]
#添付ファイル取得
変数を設定 [$n; 値:1]
Loop
Exit Loop If [$n>10]
スクリプト実行 [「Get_AttachedFile(Number)」 , ファイル: 「MMPLib」; 引数: $n]
フィールド設定 [Mail::body添付ファイル[$n]; Get ( スクリプトの結果 )]
変数を設定 [$n; 値:$n+1]
End Loop
フィールドへ移動 []
Else If [$er = "+UserCancel"]
#MMPWindowの[キャンセル]ボタンを押した
Exit Loop If [1]
Else
#エラー
変数を設定 [$ERROR; 値:$ERROR & If ( IsEmpty ( $ERROR ) ; $er ; ¶ & $er )]
End If
End Loop
If [PatternCount ( $appVer ; "Pro" )   > 0]
スクリプト一時停止/続行 [間隔(秒): 1]
End If
#ログアウト
スクリプト実行 [「logoff」 , ファイル: 「MMPLib」]
If [ not IsEmpty ( $ERROR )]
If [PatternCount ( $appVer ; "Pro" )   > 0]
カスタムダイアログを表示 ["ERROR!"; "[ERROR:5]以上の場合、メールの受信ができていません。¶¶" &  $ERROR]
End If
End If
フィールドへ移動 []
レイアウト切り替え [元のレイアウト]
現在のスクリプト終了 [結果: "$AccountTitle=" & Quote ( $AccountTitle ) &  ";$ERROR=" & Quote ( $ERROR )]