Mail_template6[MMPLib]

動作検証:
OS:Windows 7,Xp SP3
FileMaker Pro 11

ダウンロードは、最下部
Mail_template6[MMPLib].zip  (FileMaker Pro 11用)
Mail_template6[MMPLib][fmp12].zip (FileMaker Pro 12用)

MMPLibファイルを利用する事でメールの受信スクリプトがカンタンになります。
既存のファイルメーカーのファイルへの組み込みも容易になります!

以下のスクリプト1つだけでメールの受信を行う事ができます!

スクリプト名:受信

スクリプト実行 [ 「login(hostname,port,SSL,username,password,SaveDirectory,remove)」 , ファイル: 「MMPLib」; 引数: account::POP_Server & ¶ & account::POP_Port & ¶ & account::POP_SSL & ¶ & account::POP_Username & ¶ & account::POP_Password & ¶ & account::SaveDirectory & ¶ & account::サーバーから削除する受信後何日 ]
フィールド設定 [ SYSTEM::gER; Get(スクリプトの結果) ]
#
レイアウト切り替え [ 「List」 (mailer) ]
変数を設定 [ $ERROR; 値:"" ]
Loop
スクリプト実行 [ 「ReceiveMail」 , ファイル: 「MMPLib」 ]
変数を設定 [ $er; 値:Get(スクリプトの結果) ]
Exit Loop If [ $er = 0 ]
If [ $er = 1 ]
新規レコード/検索条件
フィールド設定 [ mailer::受信日; Get(日付) ]
フィールド設定 [ mailer::UIDL; MMPLib_MailTemp::UIDL ]
フィールド設定 [ mailer::header; MMPLib_MailTemp::header ]
フィールド設定 [ mailer::Subject; TextStyleAdd ( MMPLib_MailTemp::Subject; 太字) ]
フィールド設定 [ mailer::From; MMPLib_MailTemp::From ]
フィールド設定 [ mailer::To; MMPLib_MailTemp::To ]
フィールド設定 [ mailer::Cc; MMPLib_MailTemp::Cc ]
フィールド設定 [ mailer::ReplyTo; MMPLib_MailTemp::ReplyTo ]
フィールド設定 [ mailer::Date変換前; MMPLib_MailTemp::Date変換前 ]
フィールド設定 [ mailer::Date変換後; MMPLib_MailTemp::Date変換後 ]
フィールド設定 [ mailer::bodyText; MMPLib_MailTemp::bodyText ]
フィールド設定 [ mailer::bodyHTML; MMPLib_MailTemp::bodyHTML ]
フィールド設定 [ mailer::MailPath; MMPLib_MailTemp::MailPath ]
フィールド設定 [ mailer::読込文字コード; MMPLib_MailTemp::読込文字コード ]
フィールド設定 [ mailer::アイテム数; MMPLib_MailTemp::アイテム数 ]
変数を設定 [ $n; 値:1 ]
Loop
Exit Loop If [ $n>10 ]
フィールド設定 [ mailer::body添付ファイル[$n]; MMPLib_MailTemp::body添付ファイル[$n] ]
変数を設定 [ $n; 値:$n+1 ]
End Loop
フィールドへ移動 [ ]
Else If [ $er = "+UserCancel" ]
#MMPWindowの[キャンセル]ボタンを押した
Exit Loop If [ 1 ]
Else
#エラー
変数を設定 [ $ERROR; 値:$ERROR & If ( IsEmpty ( $ERROR ) ; $er ; ¶ & $er ) ]
End If
End Loop
スクリプト一時停止/続行 [ 間隔(秒): 1 ]
#ログアウト
スクリプト実行 [ 「logoff」 , ファイル: 「MMPLib」 ]
If [ not IsEmpty ( $ERROR ) ]
カスタムダイアログを表示 [ タイトル: "ERROR!"; メッセージ: "[ERROR:5]以上の場合、メールの受信ができていません。¶¶" & $ERROR; ボタン: 「OK」 ]
End If
フィールドへ移動 [ ]

サンプルファイル:「Mail_template6」使用方法

「Mail_template6 | Account」レイアウトでメールサーバーの設定をします。


AccountName:任意の名前です。
POP_Server:受信メールサーバー | 例:pop3.lolipop.jp
POP_Port:ポート | 例:110 , 995 など
POP_SSL:ssl 0 または、1 | 「このサーバーはセキュリティで保護された接続 (SSL) が必要」の場合は、「1」
POP_Username:受信メールサーバー ユーザー名
POP_Password:受信メールサーバー パスワード
SaveDirectory:受信したメールファイルの保存フォルダ
サーバーから削除する受信日から[ ]日後空欄は削除しない:「0」に設定した場合、最初に受信処理をした時には、サーバー上のメールは削除しません。再度、受信処理をした時に、サーバー上のメールが削除されます。
空欄=削除しない。

ログイン[TEST] クリックして下さい。

「+OK 16 2166373」の様に「+OK」とメールの件数・容量が表示されれば、OK!


ログアウト クリックして下さい。必ず!



「Mail_template6 | Mail」レイアウトでメールメールを受信します。
[Account]右横の「DefaultAccount」を上記で設定した「AccountName:任意の名前」にして下さい。
DefaultAccount」を変更していない場合は、そのままでOK。


受信 クリック。



修正【MailMakerPop+Library for Receive】|MMPLib.fp7(.fmp12) Ver.1.1|2013.02.07

返信先メールアドレス(Reply-To:)を取得すべきところ、
送信元(Return-Path:)を取得していました。

ファイル名:MMPLib.fp7(.fmp12)
スクリプト名:_header情報取得

1|フィールド設定 [MailTemp::header; iill_GetHeader]
2|フィールド設定 [MailTemp::Subject; iill_GetInfo( "Subject:" )]
3|フィールド設定 [MailTemp::From; iill_GetInfo( "From:" )]
4|フィールド設定 [MailTemp::To; iill_GetInfo( "To:" )]
5|フィールド設定 [MailTemp::Cc; iill_GetInfo( "Cc:" )]
6|フィールド設定 [MailTemp::ReplyTo; iill_GetInfo( "Return-Path:" )]
7|フィールド設定 [MailTemp::Date変換前; iill_GetInfo( "Date:" )/*From,To,Cc,Subject など*/]
8|スクリプト実行 [「└ヘッダーの日付変換」]

6行目

フィールド設定 [MailTemp::ReplyTo; iill_GetInfo( "Return-Path:" )]
フィールド設定 [MailTemp::ReplyTo; iill_GetInfo( "Reply-To:" )]
に変更。

ċ
Mail_template6[MMPLib]1_1.zip
(47k)
Joymate Mailmakerpop,
2013/02/06 17:27
ċ
Mail_template6[MMPLib][fmp12]1_1.zip
(73k)
Joymate Mailmakerpop,
2013/02/06 17:27
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