1.6|Mail_template8.2

2013/10/08 18:53 に joymate tomida が投稿
■■■■■ver.8.2|2013/10/08~09

■ファイル:Mail_template8
■HTMLメールの表示をMailMakerPop+の関数無しで行えるように変更


■ファイル:MMPLib2|Ver1.6
■POP3サーバーがメールメッセージに割り振るID番号(UIDL)の
大文字・小文字違いのユニークIDに対応
「AAAAgoKDAAAk8oCxkZ95D2kkVxxxxx」
「AAAagoKDAAAk8oCxkZ95D2kkVxxxxx」

以下の2つのファイルのフィールドのデフォルト言語を「Unicode」に変更

【1】
ファイル:MMPLib2.fmp12
テーブル:MMPLib
フィールド:gUIDL
オプション->索引->デフォルト言語=「Unicode」

【2】
ファイル:MMPLib_Log.fmp12
テーブル:Log
フィールド:UIDL
オプション->索引->デフォルト言語=「Unicode」


■■■■■ver.8.1|2013/09/06~09

■ファイル:MMPLib2|Ver1.5

「写真付きメール(写真がメッセージに挿入されたHTMLメール)」対応HTML 育成の為に「Content_ID」を取得

フィールド:MailTemp::body添付ファイル_Content_ID 追加
フィールド:MailTemp::body添付ファイル_FileName 追加

スクリプト:lib_Body設定
に「Content-ID」取得スクリプトを追加
フィールド設定 [MailTemp::body添付ファイル_Content_ID[$AttachedFile_index];...

スクリプト:Get_AttachedFile_ContentID(Number) 追加
スクリプト:Get_AttachedFile_FileName(Number) 追加

■ファイル:Mail_Data
フィールド:MailTemp::body添付ファイル_Content_ID 追加
フィールド:MailTemp::body添付ファイル_FileName 追加


■ファイル:Mail_template8

●スクリプト:受信[1アカウント]
以下を追加
#取得 Content-ID
スクリプト実行 [「Get_AttachedFile_ContentID(Number)」 , ファイル: 「MMPLib」; 引数: $n]
フィールド設定 [Mail::body添付ファイル_Content_ID[$n]; Get ( スクリプトの結果 )]
#取得 FileName
スクリプト実行 [「Get_AttachedFile_FileName(Number)」 , ファイル: 「MMPLib」; 引数: $n]
フィールド設定 [Mail::body添付ファイル_FileName[$n]; Get ( スクリプトの結果 )]




●スクリプト:Body表示WEBビューア
以下を追加
#「写真付きメール」対応HTML 育成 ▼▼▼▼▼|2013..9.06~09 追加
If [ not IsEmpty ( List ( Mail::body添付ファイル_Content_ID ) )//写真付メールかどうか]
変数を設定 [$atFolder; 値:Let(X=Get ( テンポラリパス );  Right ( X ; Length ( X ) -1) & Get ( レコード ID )  & "/" & Get ( レコード ID ) & ".txt"  )]
#添付ファイル保存用フォルダ作成
変数を設定 [$er; 値:iill_TextFile_Write( $atFolder ; "UTF-8" ; Get ( タイムスタンプ ))]
変数を設定 [$n; 値:1]
Loop
Exit Loop If [$n>10]
変数を設定 [$Cid; 値:Mail::body添付ファイル_Content_ID[$n]]
If [not IsEmpty ( $Cid ) and not IsEmpty ( Mail::body添付ファイル_FileName[$n]) and not IsEmpty ( Mail::body添付ファイル[$n])]
変数を設定 [$atFilePath; 値:Get ( レコード ID ) & "/" & GetAsText ( Mail::body添付ファイル_FileName[$n] )]
変数を設定 [$HTML; 値:Substitute ( $HTML ; "cid:" & $Cid ; $atFilePath )]
変数を設定 [$IMGPath; 値:Get ( テンポラリパス ) & $atFilePath]
フィールド内容のエクスポート [Mail::body添付ファイル[$n]; 「$IMGPath」]
End If
変数を設定 [$n; 値:$n+1]
End Loop
End If
#「写真付きメール」対応HTML 育成 ▲▲▲▲▲



●スクリプト:タブコントロール選択[HTML]
Textなし、HTMLなし、の場合Web ビューアに"about:blank"を設定
変更前:
Web ビューアの設定 [オブジェクト名: "Mail_HTML_Content"; URL: "file:/" & Mail::cHtmlMailPath]

変更後:
If [IsEmpty ( Mail::bodyText ) and IsEmpty ( Mail::bodyHTML )]
Web ビューアの設定 [オブジェクト名: "Mail_HTML_Content"; URL: "about:blank"]
Else
Web ビューアの設定 [オブジェクト名: "Mail_HTML_Content"; URL: "file:/" & Mail::cHtmlMailPath]
End If

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