プラグイン準備|Ver.3 Server13

FileMakerスクリプトエンジン(FMSE)(サーバーサイドスクリプト)でMailMakerPop+を使用する場合や、
FileMaker Proのスクリプト「サーバー上のスクリプト実行 [終了するまで待つ; 「***」]」を使用する場合、必ず排他制御を行ってください。
FileMaker Server上でMailMakerPop+を使用するスクリプトが同時に実行されないよう、運用してください。
排他制御をFileMakerスクリプトに組み込む場合、「iill_MMpStatus」関数をご利用ください。

FileMaker Server 13 で使用する!
MailMakerPop+ Ver.3 (dll2.0.1.5)以降が必要です!

Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ が必要です。

Microsoft .NET Framework 4 または、4.5 が必要です。

プラグイン設定方法:
以下、3つのファイルを所定のフォルダに配置します。
MailMakerPop+.fmx64
MailMakerPopServer.dat
MailMakerPop3.dll

FileMaker Server 13|FileMaker スクリプトエンジン
C:\Program Files\FileMaker\FileMaker Server\Database Server\Extensions\MailMakerPop+.fmx64
C:\Program Files\FileMaker\FileMaker Server\Database Server\Extensions\MailMakerPopServer.dat
C:\Program Files\FileMaker\FileMaker Server\Database Server\MailMakerPop3.dll

(※)試用期限が切れている場合は、以下より新しい試用シリアルキーファイルをダウンロードして下さい。


MailMakerPop+.fmx64
MailMakerPopServer.dat
MailMakerPop3.dll
上記ファイルを設置後、
「FileNaker Server」を再起動して下さい。

FileMaker Server Admin Console
構成
└データベースサーバー
 サーバープラグイン

[■FileMaker スクリプトエンジン(FMSE)によるプラグインの使用を有効にする]をチェック。
[■MailMakerPop+.fmx64|有効にする]をチェック。
[保存]ボタンをクリック
https://sites.google.com/site/mailmakerpopplus/mailmakerpop-for-filemaker-server/setting-server64/admin_console13.png

※プラグインが認識できていない場合は、Windowsのサービスで「FileNaker Server」を再起動して下さい。

https://sites.google.com/site/mailmakerpopplus/mailmakerpop-for-filemaker-server/setting-server64/Service.png



認証ファイル(または、試用シリアルキーファイル)登録状況の確認。
FileMaker Server で共有出来るファイルを作るか、共有済のファイルに「MailMakerPop+」のバージョンを取得するスクリプトを作成します。
例:
スクリプト名:MailMakerPop+_Version
新規レコード/検索条件
フィールド設定 [test::MMP_Version; iill_Version]

■FileMaker Server のスケジュールで実行し確認
FileMaker Server のスケジュールに上記「スクリプト名:MailMakerPop+_Version」を実行するスケジュールを作成して下さい。

例:スケジュール名:MailMakerPop+_Version で登録

「スケジュール名:MailMakerPop+_Version」を選択し、「スケジュールを今実行する」でスクリプトを実行して下さい。


■または、FileMaker Proの「サーバー上のスクリプト実行」で確認

サーバー上のスクリプト実行 [終了するまで待つ; 「MailMakerPop+_Version」]

新しいレコードのフィールドに「True:Registered:MailMakerPop+(dll2.0.1.5)Version 3.0.0.0」が入力されていることを確認して下さい。(バージョンを表す数字は、変わります。)

■認証ファイル「MailMakerPopServer.dat」の登録が完了している場合、「True:Registered...」が返ります。

■試用シリアルキーファイルの場合、「True:+OK 2014/07/03 23:59:59:MailMakerPop+.....」が返ります。
※「False:+ER .....」となっている場合は、試用期限が切れています。
以下のページで「試用シリアルキーファイル」が更新されていれば、「試用シリアルキーファイル」を更新して下さい。そのファイルの期限まで試用可能になります。(「試用シリアルキーファイル」の更新は、不定期です。)
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